2007年07月09日
ドロップの正しい方法
■再確認!正しいドロップの方法
ドロップは、プレーヤー自身が行わなければならない。
1)ボールを持ってまっすぐ立ち
2)肩の高さで腕を伸ばしたまま立ち
3)ボールをドロップする
体の向き、腕の方向は自由。
誤ったドロップの方法(腕を伸ばさない、肩越しに後ろに など)を間違えたままプレーすると1打罰を受け、そのボールはドロップした瞬間インプレーとなる。
■アンプレアブル・ウォーターハザード のドロップの注意
アンプレアブルやウォーターハザードに入った時のドロップは注意が必要です。
アンプレアブルの場合、 ホールとボールをむすんだ後方線上にドロップする。
ウォーターハザードの場合、ボールがウォーターハザードを最後に横切った地点とホールを結んだ後方延長線上にドロップする。
この場合線上に立って腕を横に伸ばすと 線上ではなくなるので 線上でホールの方向に向かって腕を伸ばして正確に後方線上にドロップしなければならない。1988年の改訂後、後方へは自由に戻れる代わりに左右へは厳密になった。
■ドロップ1回、再ドロップ1回、だめならプレースするケース
ドロップしたボールが以下の場合、罰なしに再ドロップできする。
・ハザード内に転がり込んだ時。
・ハザード内のドロップでハザード外に転がり出た時。
・グリーン上に転がり込んだ時。
・OB区域に入ってしまった時。
・落下地点より2クラブレングス以上転がった時。
・異常なグラウンド状態や、動かせない障害物、拾い上げたピッチマークなどからの救済を受けた時の状態に再び転がり戻った時。
・救済のニヤレストポイント(1クラブレングス以内)や、ウォーターハザードに入った地点(2クラブレングス以内)など、ボールが元の位置より近づいて止まった時。
■何度もドロップしなければならい場合
ボールがコース上に落ちる前や後に、プレーヤー自身やそのキャディー、その携帯品(クラブ、キャディーバック)に触れた時は、何度も再ドロップしなければならない。
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on 2007年07月09日 19:54|TOPページへ ▲画面上へ
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