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2007年09月02日
トップスイングの間の重要性について
クラブを振り子の様に動かすと必ず方向が変わる時に間ができます。
先日のラウンドでトップの間を意識してスイングしたらショットが大変安定しました。
トップで間があると トップでクラブが理想の位置におさまらなくても悪い動きを修正してくれる。
トップで間を作れるとバックスイングの悪いところが自然と修正されるようです。奥田靖己プロの「感性と慣性のゴルフ」でもトップの間の重要性を説いています。実際 奥田靖己プロの連続写真を見るとトップスイングのコマ数が多いことがわかります。
感性と慣性のゴルフ―飛ばしのワザと小ワザの原点 (広済堂ゴルフライブラリー)
奥田靖己プロの本 名著だと思います
いい加減打法―感性のゴルフ
奥田靖己プロの師匠 高松志門プロの書籍
高松志門 目からウロコ
高松志門 他力開眼!
ゴルフ 力の抜き方、飛ばし方
「手振り」のゴルフ―力も型もいらない、だから飛ぶ
トップで間を作るには
トップで間を作るフィーリングは、フィルミケルソンをジュニア時代から育てたディーン・ラインムスの「テンションフリー・ゴルフ」に分かりやすく説明されています。トップで間を作るには、クラブヘッドの重さを感じながら引力でヘッドが落ちてくるのを感じることがポイントになる。
ディーンラインマスのクラブの重さを感じながらスイングするドリル
1)腕を伸ばし指だけで5番アイアンのグリップの端をつまみ、振り子の様に振ってみる。この時仕事をするのは地球の重力だけ。
2)左手だけでクラブを握り、腕をぶらりと下げて左右に振る。1)で感じた感覚とリズムで振る、この時肩、手首のどの部分の筋肉も硬化させてはならない。
3)両手でグリップを握り腰から腰まで9時から3時までのスイングをする。この時も感覚は2)と同じ、地球の引力に仕事をさせ ブランコの様に、クラブヘッドが次第にヘッドスピードを増しながら円弧の最低点を通過する。この動作に入ったらこれまで教わったいろいろなレッスンは忘れて、クラブヘッドの動きだけに集中させる。
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