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2008年05月10日

アプローチはまず一つの打ち方をマスターする

今回はアプローチの打ち方を
考えてみたいと思います。

私は、まず一つの打ち方を固めるのが
いいのではないかと思います。


同じ高さ 同じ回転

の球をいつも打つことによって
距離感などがでやすくなるのでは
ないでしょうか?

アプローチには

ランニングやピッチエンドランなど
様々な打ち方がありますが

通常のピッチショットの場面で

ある時はコックを使わずパターのように打ち
ある時はコックを多用する

など打ち方をそのつど変えていると
なかなか距離感やイメージがでてきません
とかく技におぼれてしまいがちですが

ここはぐっとこらえて

軸となるアプローチの習得に注力しましょう

プロコーチの井上透プロも

まず同じ回転同じ高さの球を
マスターすべき

と言っています。

ただでも練習量が少ないアマチュアゴルファー
ならなおさら

軸となるアプローチの打ち方

をマスターすべきです。

スピンをかけたり転がしたりは
クラブを変えることにより
よほど特殊なライや状況でないかぎり
対応できます。

井上透プロの書籍にわかりやすく解説されていますので
一度立ち読みしてみてください。


井上透 狙いどおりに寄せて入れるアプローチ&パット―慣性のゴルフ (実用BEST BOOKS)
井上 透
日本文芸社
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おすすめ度の平均: 4.0
4 寄せのパターンを理解

関連書籍
井上透 最大パワーで飛距離を出すドライバー―慣性のゴルフ (実用BEST BOOKS)
井上透 思いどおりに狙い打つアイアン―慣性のゴルフ (実用BEST BOOKS)



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on 2008年05月10日 12:48|TOPページへ   ▲画面上へ

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