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2008年03月19日

練習場シングルの原因と解決法

練習場シングルの原因と解決法

練習場シングル って言葉よく聞きますよね

練習場ではうまく打てるのに 
コースに出るとミスを連発 ってやつです。

これ 猛練習すればするほどラウンドに期待しますので
落ち込みもひどいです

「おれって才能ないな・・」
「あの練習はなんだったんだ」

なんて

私もかなり悩みました 
一生懸命練習したり
本を読みました

そして解決できました

私の結論

原因はこれ

・練習場ではボールの位置と目標が変わらないため 目標が打つ場所ではなくボールになってしまっている。
つまり目の前のボールを打つ と言う動作がメインになってしまい ボールの飛ぶ先(本来の目標)の意識が薄くなってしまう。

 これにより

練習場では飛ぶ先の目標をあまり考えず練習してきたが コースではいきなりOBや池 林など飛ぶ先の目標が気になってナイスショットが打てなくなる。

練習場では変な球をうっているのにコースに出るとやたらスコアの良い人いますよね?
そんな人は打つ先の目標 そう 自分の球の行き先がわかっているんですよ。

ゴルフは 少ない打数でカップインさせる競技です

だから 目の前のボールを打ってかっ飛ばす

のではなく

ボールを目標に飛ばす ことが重要なんです


練習場では必ず狙いを決めて打ちましょう

ジャック・ニクラウスは
「目標を決めずに打ったことは一度もない」
と言い切っています。

お勧めの練習法を紹介します

・7番アイアンぐらいで ティーアップして 50ヤードの目標に打ちます、確実に芯で捕らえるようにゆっくり打ちます。
・打てるようになったら 90ヤードの目標に同じように打ちます。
・打てるようになったら 120ヤードの目標に同じように打ちます。
・打てるようになったら 140ヤードの目標に同じように打ちます。
ミスが多くなってきたら
・距離を短くして 同じように打ちます。
・出来るようになったら 練習マットの上から同様に始めてだんだん距離を伸ばしていきます。

この練習をするとコースでもしっかりと目標を狙えるようになります。

ドライバーを打ちっぱなす だけでなくこの練習をするとコースで効果を実感できますよ。

お勧めです。

参考になる本の紹介
奥田靖己プロの感性と慣性のゴルフ―飛ばしのワザと小ワザの原点 (広済堂ゴルフライブラリー)の感性を生かす練習法にも同じような事が出ています。
スイングのメカニズムがわからなくなって迷っている人にはお勧めの本です。
メカニズムの呪縛から開放されます。


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on 2008年03月19日 19:10|TOPページへ   ▲画面上へ

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この記事へのコメント

コメント:コメント有難うございます。
ただ打てば良いというものではありませんよね。
テーマを持ち、少しづつでも精度を上げて行く練習がレベルアップに役立ちます。
思いっきり打てば気分がいいのは解りますが、それは上達には繋がりません。
技術と感覚の精度を上げて行く練習にドリルを加え、地道に取り組んで行く必要がありますね。

投稿者: sarutobi | 2008年03月29日 10:30

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