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2008年03月08日
得意なクラブに磨きをかける 練習の考え方
得意なクラブに磨きをかける 練習の考え方
得意なクラブ 苦手なクラブとうのは必ずあります。
練習場で苦手クラブを克服するために猛練習していませんか?
苦手クラブの克服にはいったいサラリーマンゴルファーは
どのくらいお金と時間を費やさないといけないのでしょうか?
きっとかなりのお金がなくなってしまうでしょう。
私が実践しているのは
得意な(やさしい)クラブをやさしい条件で
とにかくナイスショットを積み重ねる方法です。
ウエッジからゆっくり近い距離から目標に向かって打っていきます、
9番 8番 7番と
それぞれ同じように50ヤードくらいから
だんだん距離を伸ばしていきます。
たとえば6番からあたりが悪くなってきたら
7番に戻ってゆっくりと芯で打つ練習をして
自信をつけるようにしています。
苦手なクラブでミスを重ねる練習は疲れるしお金がもちません。
学生時代ならまだしも社会人は
得意クラブでナイスショットを積み重ねる練習がいいと思います。
ミケルソンをジュニア時代から育てきたライマスコーチもこの考えかたです。
信頼のはしごと表現しています。
つまり ダメならはしごの階段をおりて
簡単なことからから始めましょう。ということです。
テンションフリー・ゴルフ(ディーン・ライマス著)
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on 2008年03月08日 17:25|TOPページへ ▲画面上へ
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