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2007年07月14日
重心距離
重心距離が長いとフェースが返りにくい
重心距離はヘッドの重心とシャフトの距離です。ヘッドの大型化により重心距離が40mmを超えるものが多くなってきました。

重心距離が長くなるとヘッドが返りにくくなるため
・ライ角度をアップライト
・フェイス角をプラス(フックフェース)
・重心角を大きくする
・内部構造で意図的にヒールを肉厚にしたもの
などボールをつかまりやすくする工夫がされています。
2007年のマスターズでミケルソンで使用していた キャロウェイ FT-5 FT-i は重心距離30mm前後とパーシモン当時と変わらない長さになっている。
重心距離が長い メリット
重心距離が長いと ヘッドの返り がゆっくりになるが 返る時のエネルギーは、重心距離の短いヘッドよりインパクト時の衝撃が大きくなり飛距離が出るようになる。
重心距離が短いモデル
キャロゥエイFT-5(ドロー) 29.5mm
ウィルソンスタッフNc7 420 31.8mm
キャロゥエイFT-i(ドロー) 31.9mm
ヤマハ・インプレスX425V 34.8mm
ヤマハ・インプレスGRX 35.3mm
マルマン・エクシナムナノ ディープインパクト 35.4mm
ダイワGⅢ 35.6mm
ヤマハ・インプレスX460D 35.7mm
ダイワ・オノフプラス 35.8mm
ブリヂストン・ツアーステージ Xドライブ460 36.2mm
重心距離の長いドライバー
コブラ・スピードLD 44.4mm
コブラ・スピードプロS 43.9mm
ダンロップ・ハイブリッドEZ 42.8mm
ピン・ラプチャー 42.3mm
プロギアT3モデル502銀 42.3mm
ヨネックス・サイバースターナノブイスペック450 42.2mm
タイトリスト907D2 40.9mm
プロギアT3モデル505赤 40.8mm
テーラーメイドr7ドロー 40.7mm
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on 2007年07月14日 09:05|TOPページへ ▲画面上へ
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