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2007年07月07日
慣性モーメント
慣性モーメントが大きいとスイートエリア広い つまり 芯をはずしても曲がりが少なく方向と飛距離が安定する ということです。
打点が、上下左右にずれてもその衝撃を受けづらく、ヘッドは一定の動きを保とうとする、その結果弾道も安定する。

慣性モーメントが大きい場合のデメリット
ただし技術や慣れがないと ヘッドが返りにくく右にまっすぐでてしまうデメリットもある。各メーカーもフックフェイスにしたり、重心角を大きくしてインパクトでスクエアに戻りやすく工夫をしている。
ヘッドが大きければ 慣性モーメントも大きいわけではない
近年の大型ヘッド化により慣性モーメントも大きくなっています。ただし 450cc超の大型化によりヘッド全体に重量が配分できず 大型ヘッド=慣性モーメントが大きいと一口に言えなくなってきています。慣性モーメントの大きさは、クラブのデータを見て確認する必要がある。
2007年は5000g・cm3を越えるモデルも登場している。データから慣性モーメントの大きいものは、次のモデルです。( )内は使用プロ。
・ナイキサスクワッチSUMO2 5440g・cm3
・テーラーメイド・バーナーTP
5150g・cm3 (小山内 護)
・キャロゥエイFT-i(ドロー)
5068g・cm3
・タイトリスト907D1
5024g・cm3
・コブラX・スピードプロS
5011g・cm3 (馬場ゆかり)
・コブラF・スピードLD
4969g・cm3
・キャロゥエイFT-5(ドロー)
4686g・cm3
・ナイキサスクワッチSUMO 4658g・cm3 (赤堀圭一郎、原口 鉄也)
・クリーブランド・ハイボアXL
4632g・cm3
・プロギアT3モデル502銀 4658g・cm3
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on 2007年07月07日 18:11|TOPページへ ▲画面上へ
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