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2007年10月07日

壁に行き詰ったら見て欲しい番組 7日11時から

ゴルフの壁に突き当たったら スランプに苦しんだら 是非見て欲しい番組が7日11時放送される 「スポーツ史の一瞬」信念が世界を変えた~背面跳び フォスベリーです。

BSハイビジョン 10月7日(日) 午前11時10分~午後0時00分
http://www.nhk.or.jp/spotai/onair/122/index.html

背面飛びはベリーロールができないため苦し紛れに生まれた
今走り高跳びといえば「背面飛び」が常識ですが、この飛び方を考えだしたのがディック・フォスベリー氏。彼は、当時の常識的な飛び方がうまくできず なんとか走り高飛び選手を続けたくて苦肉の策として考え出した飛び方だった。
なんとしてもやりたい こうなりたい とあきらめずに努力すれば世界を変えてしまうようなことが出来てしまう という感動の番組です。

まず思うこと そして心からそうしたいと努力すること松下幸之助さんの「松下幸之助 運をひらく言葉」という本にも 高いところになんとしても登りたい なんとしても登りたい とあきらめずに思い考え続けた人がはしごを作り出した と書いてあります。
とかくできない理由や言い訳ばかりを優先させてしまいがちですが、なんとしてもこうなりたい と思い努力し続ければ思いを実現できると思います。

自分に置き換えれば バンカーが苦手なんですが「なんとしてもバンカーの達人になりたい」と強く思い続け努力するれば必ずバンカーからカップを狙えるようになると思います。

NHK BSハイビジョンより転載
1968年---メキシコ五輪。走り高跳びの選手であるディック・フォスベリーが奇妙な跳躍方法で世界中を驚がくさせた。大会前、タイム誌は「これまでに考案された中で最もこっけいな跳び方」と評した。しかし彼は、その“こっけいな跳び方”で軽々とオリンピック記録を塗り替え(2m24cm)、金メダルを獲得したのだ。
 当時21歳でアメリカ・オレゴン州の大学生だったディック・フォスベリー。彼の名をとって“フォスベリー・フロップ”と呼ばれたこの“こっけいな跳び方”こそが、現在最も高く跳べる跳躍法として常識となっている「背面跳び」であった。
 しかしこの跳躍法は、科学的な分析によって生まれたものでも、選手とコーチが試行錯誤の末にたどりついたものでもなく、偶然が生み出した産物であった。当時主流であった跳躍法「ベリーロール」ができなかったフォスベリーが、初歩的な跳び方である「はさみ跳び」で力任せに跳んだジャンプが「背面跳び」の原形となったのである。
 番組では、ディック・フォスベリーのインタビューや背面跳びを生み出した高校時代の映像などを交え、“こっけいな跳び方=背面跳び”が世界の頂点に立つ瞬間までを描く。


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on 2007年10月07日 08:18|TOPページへ   ▲画面上へ

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